安心に包まれる人生

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この世の99%の人は、

安心を求めている。

 

 

 

果たして、

 

私たちが、

安心に包まれたのは

いつのことだったろうか。

 

 

生まれたとき、

 

 

お腹から取り上げられ、

抱きしめられたとき。

 

 

あの瞬間、

私たちは大きな、大きな

安心に包まれていた。

 

 

しかし、大人になるにつれ、

不安な思いは増す一方で、

 

 

いつしか、

 

 

その不安を拭おうと、

私たちは自信をつけるようになっていった。

 

 

もっと、自分に自信さえあれば、

安心が手に入るのではないかと思い込んでいるのだ。

 

 

しかし、

 

 

不安の反対とは、

何か?

 

 

不安の反対は、

自信なんかではない。

 

 

安心だ。

 

 

本当は、

みんな、

安心が欲しいのだ。

 

 

 

良い母になったって、

良い妻になったって、

良い秘書になったって、

良い先輩になったって、

 

 

そこに、

あなたの幸せなどない。

 

 

なんでも一人でできてしまえば、

周りはあなたに何もしてあげられなくなる。

 

 

周りは、

あなたを助けたいのだ。

 

 

周りは、

あなたを幸せにしたいのだ。

 

 

 

それが、本来、

人が持っているはずの、

純粋な感情だ。

 

 

 

魂の本音だ。

 

 

 

 

もっと周りを信じろ。

 

 

 

信じて、信じて、

自分を預けろ。

 

 

その腹さえ決まれば、

あなたは安心に包まれる。

 

 

 

できないことが、

苦しいのではない。

 

 

腹が決まっていないから苦しいのだ。

 

 

出すことを恐れるから、

苦しくなるのだ。

 

 

 

真の安心がほしいのなら、

 

 

ダメな自分をさらけ出せ、

 

 

壁なんて作る必要はない。

 

 

 

ちょっとくらい不器用なくらいが

御霊(みたま)は輝いて見えるのだから。

 

 

 

本当に必要なのは、

「失敗しない完璧な自分」

ではない。

 

 

 

必要なのは、

転んだ時に、

どれだけ早く立ち上がれるかだ。

 

 

失敗をどれだけ

ネタにして、笑えるかだ。

 

 

 

 

自信がついたとて、

それは本当にあなたの望んでいた幸せではない。

 

 

なぜなら、

あなたは、

 

 

もっと周りとつながることを望んでいるはずなのだから。

 

 

あなたが真に求めているのは、

大安心なのだから。

 

 

 

信じて、

 

預けろ。

 

 

 

 

自分の中に答えなどない。

 

 

頭でぐるぐる考えるな。

 

 

 

妄想するな。

 

 

腹で生きろ。

 

 

腹を決めろ。

 

 

 

勉強をしたとて、

どれだけ本を読んだって、

 

 

そこに答えなんてない。

 

 

果たして、

 

答えはどこにあるのか?

 

 

あなたの目の前の人の中だ。

 

 

あなたの周りの人の中にあるのだ。

 

 

自分で考えたって、

ろくなことはない。

 

 

 

頭で考えず、

腹を決め、

周りと生きろ。

 

 

もっと周りを頼り、

教えてもらえばいい。

 

 

もっと周りを頼り、

やってもらえばいい。

 

 

それが、

あなたの幸せの道であり、

 

周りを生かすということなのだから。

 

 

 

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