結局スキンケアで大切なのは

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自然

スキンケアで大切なのは

 

結局、

「何を塗るか」

ではない。

 

 

「どう触れるか」

の方がはるかに大切だ。

 

 

どれだけいいものを塗っていても

触れ方が雑だったり

乱暴だったり

せわしなかったりすると

 

途端に肌は

枯渇していく。

 

 

乾燥肌も

ニキビも

ありとあらゆる肌トラブルは

 

 

要するに

愛情不足のことが多い。

 

 

 

肌は子供と同じ。

(厳密には大人だって同じ)

 

 

雑に接したり

乱暴に接したり

せわしなく接したとき、

 

子供はどう感じるだろうか。

 

 

 

想像してみれば

すぐにわかる。

 

 

 

時間がない

余裕がない

忙しいからといって

 

自分を粗末に扱っていると

途端に心も体もすねてしまう。

 

 

 

そうやって、あなたの肌は

いつもあなたに

アプローチをし続けている。

 

 

どう触れて欲しいのか

どう接して欲しいのかを

 

教えてくれている。

 

 

そこには

あなたの生き方そのものが現れている。

 

 

肌への触れ方、接し方が変われば

自分の生き方まで変わっていく。

 

 

 

ゴールは

肌を綺麗にすること、

ではない。

 

 

その過程にこそ

学びが溢れている。

 

 

 

肌が綺麗になることは

結果論でしかない。

 

 

結果ばかりを追い求めるのは

時に、苦しさを生む。

 

 

その過程にある大切な学びさえ

とりこぼしてしまう。

 

 

 

「結果」にしか幸せを見出せないでいたら、

あなたの求める結果を手にした瞬間、

その幸せは終わってしまう。

 

 

「それ」は

あなたに何を教えてくれているのか。

 

 

そう問うていれば、

必ず答えは返ってくる。

 

 

今すぐ、でなくていい。

 

 

急ぐ必要なんてない。

 

 

大事なのは

それを見つけていく

「過程」なのだから。

 

 

文香

 

 

 

 

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