大切なのは「共感」ではなく「理解」

指

人付き合いで大切なのは、「共感」ではなく「理解」ではないか、と思います。

(もちろん時と場合によって、共感が大切な時もあるけれど。)

 

私は今まで、文章を書く時や、人と話す時は、

「共感」することを大切にしてきました。

 

でも、

幸せ気持ちに共感できればいいのですが、

嫌な気持ちに共感してしまうと、自分の心が持ちませんでした。

 

自分だけでなく、相手にとっても同じで、

良い気持ちに共感すると、相手の「良い気持ち」も増幅するのですが、

嫌な気持ちに共感すると、相手の「嫌な気持ち」も増幅していくのでした。

 

「どうせだったら、自分の心も相手の心も、良い思いになるような関係が築きたい。」

 

そう思うようになってから、

共感ではなく、理解することを大切にするようになりました。

 

すると、自分の心が影響されることもなくなり、

相手も心を開いてくれるようになり、

 

お互いにとって良い関係を築きやすくなっていったのです。

 

人付き合いで大切なのは、「共感」ではなく「理解」

お互いにとって本当に大切なのは、

共感ではなく理解ではないか、と思います。

 

これは文章を書くときだけでなく、

家族や恋人、仕事場の人と話すときも同じ。

 

職場にいる御局様も。

学校にいる問題児も。

いつも冷たい恋人も。

怒ってばかりいる親も。

 

そのままを理解しよう、と思うと抵抗感が出るけれど。

 

その人だって、何かしらの経験をしてきて、

何かしらの思いを抱えて生きているのかもしれない。

 

そういう言動をとらないと、

とてもじゃないけれど立っていられない何かがあるのかもしれない。

 

もう、傷つきたくない。

もう、惨めな思いはしたくない。

 

そうやって人を試したり、攻撃したりすることがあります。

愛を確かめることがあります。

 

私にだってそういう時があります。

人は完璧じゃありません。

 

何がその人をそうさせているんだろうと考えていくと、

最終的に、誰の事も責められないと思うのです。

 

そして、誰であっても、どんなことをされても、

許してしまいたくなります。

 

その人の行動、言葉の「背景」を理解する

相手を理解する経験は、自分にとっても貴重な引き出しになりました。

 

相手も、嫌な思いを増幅させるどころか、

その気持ちが収まっていくことがほとんどでした。

 

大切な恋人も、家族も、同僚も、お客様も、

本当に相手が求めているのは、共感ではなく理解なのかもしれません。

 

どんなに納得できないことを言われても、「理解」してみる。

どんなに嫌なことをされても、「理解」してみる。

 

その人の言動そのものではなく、その「背景」を。

 

その行動の背景を。

その言葉の背景を。

 

あなたは周りのことを理解できていますか?

 

文香

 

 

 

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