「誰にもわかってもらえない」と思った時の乗り越え方

子供

長い間、誰も私のことなんてわかってくれないと思い、

拗ねていた時期がありました。

 

家族も、友人も、恋人も、誰も本当の私なんて知らない。

私はいつもひとりぼっちだと思っていました。

 

でも、泣いて泣いて泣き疲れた時、ふと気づけたことがありました。

 

私は?私は誰かのことをわかってあげられていただろうか。

 

「あなたのことなら任せて!」って言えるくらい、

完璧に誰かを分かっていたことなんてあっただろうか。

 

その時、「私だって、誰のことも分かってないじゃん」と気付いたのです。

 

さらに言うと、自分で自分のことさえ、

何を考えているのかさっぱり分かっていませんでした。

 

自分で自分のこともわからないのに、

誰かに分かってもらえるはずがない。

 

自分でもできないことを人に求めるなんて、都合が良すぎる。

ただの甘えです。

 

「誰かに自分の事を分かって欲しい」って、

いったい誰に?何を?分かってもらいたかったんでしょうか。

 

分かってもらえなくてイライラしてしまうのは、

自分でも自分のことがよくわからなくなっているから。

 

自分が今、どうして寂しいのか、どうして怒っているのか、

そして、何が好きなのか、何をすると喜ぶのか。

 

まずは、自分で自分のことを知る。

そして、相手を知る。

 

それでも誰かに自分のことを分かって欲しいのなら、

態度ではなく、今度こそちゃんと言葉で伝える。

 

「世界でたった一人でいい。私をわかってくれる人が欲しい。」

と思ってもがき続けてきたけれど、

 

そのたった一人とは、自分のことだったのかもしれません。

 

あなたはどんなことをされると嫌ですか?

あなたはどんなことをされると嬉しいですか?

悲しい時はどんな時ですか?

楽しい時はどんな時ですか?

 

まずは、あなたがあなた自身のことを答えられるように。

 

文香

 

 

 

 

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