愛されるのが幸せか、愛するのが幸せか

手をつなぐ

あなたの周りに「愛することの喜び」を知っている人が集まれば、お互いが愛情を与えあうことができ、いつの間にか愛情が泉のように溢れるようになります。

反対に、あなたの周りに「愛されたい」と思う人ばかりがいたら、愛情を奪い合うばかりで、お互いの心は枯渇してしまいます。

うまくいく恋愛、うまくいく家庭の秘訣は、お互いが「愛することに喜びを感じている」ことだと思うのです。

まずは自分から周りを愛してみる

愛するのが幸せか、愛されるのが幸せか、その答えをずっと探し続けていました。

女性はやっぱり愛されることに憧れるし、愛される方が幸せなんだと思います。

 

でも、周りを慈しみ、愛することに喜びを感じられる女性はとても美しいし魅力的に映ります。

そんな人は「愛されたい」と思わなくても、自然と愛される人になっていくもの。

だから、「愛されるのが幸せだ」と思っていても、まずは愛する喜びを知ることから始めてみてほしいのです。

 

愛することって特別なことではなくて、実はとてもシンプルで、日常的なことばかりです。

例えば、

家族みんなが素敵な1日を過ごせるように、愛情を込めてコーヒーをいれてみる。

ランチで行ったカフェの店員さんに、笑顔で「ありがとう」と伝えてみる。

旦那さんの疲れが吹き飛んでしまうほどの、とびきりの「おかえり!」を言ってみる。

家族の洗濯物をたたむときに、感謝の気持ちをこめてたたんでみる。

 

こうして周りに愛情を込めて接していくと、不思議と自分の中の愛情が満ちていくのがわかります。

 

こちらが与えているはずなのに、もらっている。

それは、ありがとうと伝えることができること、道を譲って微笑み合うことができること、おかえり!と言えること、こちらが与えているつもりでいても、実は、幸せになるきっかけを与えてもらっているからなのかもしれません。

愛情が返ってこないと思うのなら

けれども、愛しているのに、なかなか愛情が返ってこないと思うとき。

そんなときは、「愛する人」と、「愛し方」を見直してみるといいと思います。

 

あなたの大切な愛情を届けるのなら、やっぱりその価値を分かってくれる人に届けて欲しいです。

そして、相手のことを本気で愛せているか、も重要なポイントです。

恋愛でも、純粋な愛情はどれだけもらっても重くはないけれど、「こんなに愛しているのに」という下心があると、貰えば貰うほど相手は重荷になっていきます。

 

まずは、愛する人を選んでみる。そして、愛し方を見直してみる。

愛情を上手に循環させるための大切な秘訣です。

愛するのが上手な人は、愛されるのも上手

周りを愛すると、それだけで自分の心が愛情で満たされていきます。

そして、愛することが上手な人は、やっぱり可愛いし、実際に可愛がられます。

愛するとことが上手な人は、愛され上手でもあるのかもしれません。

 

でも、愛するのってなかなか難しい。

自分が良い状態でないと、自分のことで精一杯で、周りに与える愛情がどうしても足りなくなります。

そんな時は、愛情貯金をしていくと、周りを愛することができるようになっていきます。

長くなったので、その方法についてはまた次回。

 

愛されるのが幸せか、愛するのが幸せか。

どっちも幸せだけれど、まずは自分が愛することから。

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