自分の人生に1本の旗を立てる

道

「力になりたい」と思っているのに、何をしても空回り。

 

いつの間にか自分の気持ちが「認めてほしい」、

という間違った方へと向かってしまったことがありました。

 

「あの子より勝たなくちゃダメ」

「あの子より仕事ができるようになりたい」

 

その思いを消そう消そうと思っていた時は、

消えるどころかどんどん膨らんでしまって。

 

でも、ある時、そこからふっと抜け出せたことがあったんです。

 

自分がどこに行きたいのかを明確にする

自分の仕事でできることなどを明確にしていくために、

自分の願い(未来)や、できること(現在)を

明確にしていく機会がありました。

 

今まで、その時その時でやってみたいことを選択して生きてきた私にとって、

「理想の未来」を決めるということがよくわかりませんでした。

 

でも、将来どんな人達と共に生きていきたいのか、

どんなことをしていきたいのか、

どんな人生にしたいのか。

 

そんなことを明確にしているうちに、

だんだんと自分の人生に1本の旗みたいなゴールが見えてくるようになりました。

 

仲間たちのゴールを聞いていると、

みんな一人一人人生の中で求めているものが違う。

 

本当にみんなそれぞれの道があるんだな、と感じました。

すると、面白いことに、「人に認めてもらいたい」という気持ちがすーっと消えて行ったんです。

 

別々の道を歩いているんだから、

勝った負けたなんてないじゃないか。

 

と思ったんです。

 

それぞれの道を自分のペースで、

丁寧に歩いていく。

 

それしかないじゃないかと思いました。

 

そう思った瞬間、右や左にキョロキョロとしていた視線が、

自分の旗の方に向くようになりました。

 

キョロキョロしているのがもったいない。

そんな時間あったら、旗に向かって自分ができることをしたい。

 

仲間が自分より幸せになることを願って

このブログで例えてみると。

 

ブログを読んでくれている人が、

全然成長しない、幸せにならない、何も変わらない、

 

私だけがどんどん成長している、幸せになっている、成功している、

「文香さんいいなぁ」という状態だったら、

 

文香さんはみんなにとって何も役に立っていないことになります。

 

それよりも、このブログを読んでくれている人が、

私以上にうまく生きられるようになったりしたら、

このブログを書く意味があると思うんです。

 

そして、そのうまくいっている人たちに、

「それどうやってやったの?」って、私はアドバイスまで聞けるようになる。

 

読み手もどんどん自立していく。

 

だから私は、「自分が成功しないと人に何も教えられない」、

と気を張ることなく、

 

誰のためでもなく、自分のために、自分を成長させながら、

誰かの幸せを願い、このブログを書くことが自分にできることなのかもしれません。

 

 

競い合うのではなく、学び合う

なんでも教えようとすると先生側の立場がしんどくなるけれど、

学び合い、を意識すると、相手も自立するし、自分も勉強になる。

 

競い合っていたら、いつまでたっても一人きりだけど、

学び合いなら、お互いの成長を応援しながら、お互いが成長できる。

 

だから、自分以外の誰かの成長は、

安心して、本気で応援してみるといい。

 

それがお互いにとっての幸せだし、

そもそもそれぞれの道が完全に一致するわけないのだから、

勝ち負けなんてない。

 

自分と向き合いながら、出会う人を大切にしながら、

誰かに負けないためではなく、自分に負けないように進んで行く。

 

認められたいという思いは消そうとする必要はなくて、

ただ自分の行きたいところにどんと旗を立てて、

そこを目指した瞬間に認められたいなんて思いは吹き飛んでしまうはずです。

 

どこに旗を立てたらいいのかわからなくても、

とりあえず「仮」で旗を立ててみる。

 

違うと思ったら、何度でも立て直せばいい。

 

 

あなたはどんな人生を生きたいですか?

 

そこにはどんな人たちがいますか?

 

そこであなたは何をしていますか?

 

 

 

あなたは自分の人生にどんな旗を立てますか?

 

文香

 

 

 

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