愛と祈りは女の仕事。

恋人

愛と祈りは女の仕事。

 

どこかの記事で、

そんな言葉を見かけたことがあります。

 

私結構忘れっぽいのですが、

この言葉だけはストンと自分の中にインプットされて。

 

この言葉がなんか気になって、

好きだったんです。

 

 

実際に今、日常生活や仕事中、

「相手の幸せを祈る」ということを大切にしています。

 

それは、

私が何かをしてあげようとか、

幸せにしてあげようとか、

何とか力になりたいとか、

 

そういう意味ではなくて。

 

 

昔はそういう気持ちで仕事をしていた時もあるけれど、

そんな時は、いつもヘトヘトでした。

 

自分のエネルギーを吸い取られているようで、

(厳密に言うと、自分で差し出している)

家に帰るとベッドに倒れ込んでしまうことも。

 

 

そうではなくて、例えば、

ヘナカラーを塗っている時、

シャンプーをしている時、

文章を書いている時、

 

できるだけ「私が何とかしてあげたい」という思いを捨てて、

「この人が幸せでありますように。」とただ祈る。

 

自分が手を貸したところで、

その人にとっての成長を妨げてしまうかもしれないし、

 

その人に訪れた課題は、

何かしらの意味があって訪れると思っているので、

それを乗り越える邪魔をしてしまいたくない。

 

と思うのです。

 

 

それに、心の中にあるハードルみたいなものは、

結局は自分で気づき、修正しないことには乗り越えられないような気がします。

 

 

でも、一つだけ、他人ができることといえば、

やっぱり祈ることなのかな、と思います。

 

 

目の前の大切なあの人が、良い方へと導かれますようにと祈り、信じる。

 

 

ただ、心の底から目の前の人の幸せを祈って、

あとはお任せする。

 

これだけ私が祈ったのだから、

絶対に大丈夫。

 

そう思えるくらい、祈りの力を高めていく。

 

 

愛する人を祈る心。

それを純粋な気持ちでできる人は、とても美しいなと思います。

 

 

 

私も日々、

 

シャンプーをしながら、

ヘナをぬりながら、

このブログを書きながら、

お茶を入れながら、

 

幸せを祈っています。

 

 

純粋な気持ちで祈れたら、

あとの結果はお任せして、執着しない。

 

 

執着した時点で、それは「祈り」ではなくて、

「念」になるから。

 

 

祈って、

お任せする。

 

 

頼みますね。

とゆだねる。

 

 

男性にもできることだけれど、

これは女性のほうが長けているんじゃないかな、と思います。

 

 

 

そして、自分を信じてくれる人のいる男性は、

揺るぎない自信と勇気を持って、前に進んでいけるような気がします。

 

 

だからこそ、

愛と祈りは女の仕事。

 

 

これからも大切にしたいです。

 

文香

 

 

 

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