心と体と共存して生きる

花

以前、お客様に、

「貧血を治す方法ってないですか?」

と相談をいただきました。

 

 

特に生理前になると酷くなるようで、

なんとかしたいと。

 

 

でも、その時は明確な言葉をかけられませんでした。

 

 

なぜなら、私も貧血だからです。

 

 

私も昔から貧血気味で、

時には倒れてしまうこともあります。

 

 

こんな状態で仕事なんてできない。

もっと完璧な状態で仕事をしたい。

 

 

と思って、なんとか改善しようと試みていました。

 

 

これって、肌の状態も同じですよね。

「このニキビさえなければ・・・」

「このシミさえなければ私はもっと綺麗なのに」

 

 

「これさえなければ」

という思考から抜け出せない時があります。

 

 

そんな話を、信頼のおけるSさんにお話ししていたら、

 

 

「でも、そういう人の方が健康に気をつけるし、結果的に長生きするよね。」

という言葉をかけてもらい、

 

「なるほどなぁ、それならむしろ貧血に感謝だな」

と、受け止めることができました。

 

 

つまり、何が言いたいのかというと、

 

 

貧血を「悪」としないで、

「共存する」という生き方を学ばせてもらったんです。

 

 

「貧血が治ったらちゃんと仕事ができる」

と思っている自分は、

貧血をどこかで「悪」と思っていました。

 

 

でも、貧血だからこそ、

助けられていることはあるし、

気をつけられることがある。

 

 

それなら、

貧血と共存していく生き方を選ぶのもいいんじゃないか。

 

 

そう受け止めることができたんです。

 

 

体に起こる全ての症状にはちゃんと意味がある。

体は無駄にあなたに悪さなんてしない。

 

 

それは肌の症状も同じで、

全てに意味がある。

 

 

だからと言って、

「悪いことじゃないんだ!

じゃあそのままでいいんですね!」

というわけではなくて。

 

 

体の症状には全て意味があり、

とても有り難いもの。

というのを大前提として。

 

 

体のために

できることもたくさんあります。

 

 

あまりあれこれやるのも大変なので、

私はいつも信頼できる方に良い方法を聞いて、

実践をしています。

 

 

ちなみに、下記の記事で紹介している「万福さん」に相談しています。

胸の形をきれいにするためのストレッチ

 

 

今、私が実践しているのが、

体を温めて循環を良くすること。

 

 

貧血だけでなく、

くまも取れるし、

顔色も良くなるし、

生理痛も改善できるし、

 

 

体が温かいだけである程度の

ことは解決してしまいます。

 

 

特に足湯が良いそうで、実践中。

 

 

足湯は昔にしていたこともあるんですが、

その時は、バケツにお湯をためて部屋の中でしていました。

 

 

でもこれだとすぐに冷めてしまって、

あまり意味がないそうです。

 

 

おすすめなのは、お湯を掛け流し続ける方法。

 

 

確かに試してみると、

お湯のたまったバケツに足を入れるよりも、

掛け流しをする方がすっごく気持ちいいんです。

 

 

 

 

具体的な方法をお伝えしますね。

 

1:お風呂の湯船に足湯用のバケツを置いて、そこに足を入れる。

(この時、湯船の栓をしておく)

 

2:シャワーで「熱めのお湯」を出して、膝から下にかける。

 

3:足の色が赤く変わるくらい、お湯をかけ続ける。

 

4:バケツにお湯が溜まって、バケツからお湯が溢れていって、

全身浴ができるくらい湯船にお湯が溜まったら、バケツを取り出して全身浴をする。

 

 

以上

 

あなたの健康と美しさの参考になれば幸いです。

 

 

 

心も体もポカポカの太陽のように温かい女性。

 

近くにいるだけで、

周りの人の心や体まで温めてしまうような女性。

 

 

私の理想です。

 

 

文香

 

 

 

 

 

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